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危険な水中生物

危険な水中生物をご紹介します。
ですが、その前にまず頭に入れていておいて欲しいのは、相手から攻撃してくることは、まず無いということです。チョッカイをかけたり、気付かずに触ってしまったりした時に、防衛本能で攻撃をしてきます。
こういった事を根底において、読んで頂ければ幸いです。


クラゲ
クラゲと一口に言っても、たくさんの種類があります。
バリでも数種類のクラゲが見つかっています。
中にはきつい毒を含んだ刺胞を持っているものもいるので、クラゲを見つけたら、近づかないようにしましょう。

 ・クラゲ対策はコチラ(紫外線対策にもなります)



 
ウツボ
何種類ものウツボがいますが、その殆どは歯が鋭く、もし噛まれたら、かなり痛いでしょう。(噛まれた事は無いのでわかりませんが)
こちらからチョッカイをかけなければ、攻撃してくることはありませんので、ちょっと離れた所から観察するようにしましょう。





ガンガゼ
見るからに刺々しいガンガゼ。
トゲの先がヤジリ状になっているので、うっかり刺さると抜けにくく、後で化膿したりします。
ウニ類も同じです。
リーフを歩く時や、浅瀬でのフィンキックには十分注意しましょう。




 
シロガヤ
うっかり触れるとチクッ!っとする海草です。
しばらくジンジンしたり、ブツブツになって痒くなったりします。
シロガヤに限らず、海藻類には触れないように気をつけましょう。





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