バリ島シュノーケリングサービス JackKnifeBALIです!

水中写真に挑戦!

シュノーケリングで、水中写真を撮ってみませんか?
もう一歩踏み込んで、楽しみの幅を広げてみましょう!
水面から、水中から、カメラのファインダーを覗くと、
気付かなかった色んな海景やお魚の表情が見えてきます。
きっと、ハマりますよ♪

  ●水面からSHOT!
  ●水中からSHOT!
  ●カメラ選び
  ●注意点して頂きたいこと


水面からSHOT!

一番手軽に始められる水中写真です。
水中に持って入れる使い捨てカメラの防水カメラなどを使って挑戦してみましょう!

 

ツバメウオの幼魚を水面から撮ってみました。
お魚の水深は、約1.5mくらい。
浅瀬にいるお魚なら、太陽光も入りやすいので、
綺麗に撮りやすいです。







ギンガメアジの群れを水面から撮ってみました。
お魚の水深は、約2mくらい。
群れを撮ると、中々迫力がありますね!






                                                 このページの先頭へ

水中からSHOT!

少し潜って水中写真を撮ってみましょう。
自分で潜れるようになれば、シュノーケリングの幅、水中写真の幅が一気に広がりますよ♪
 ※深く潜る場合は、カメラの最大深度に気をつけましょう。
  折角のカメラが、写真が、水没(TДT)・・・なんて事にならない様に。


まずは海景から。
ハードコーラルと、そこに群れるデバスズメダイ。
水深1~2mくらい。
サンゴに触れないように気をつけながら、“パシャッ!”







こんな海景も撮ってみましたが、如何ですか?
大きなテーブルサンゴ。
水深2~3mくらい。
水面から、良さそうなアングルを探しておいて、
ス~ッと潜って、“パシャッ!”






お魚を被写体にしてみましょう。
ミドリイシに棲むミスジリュウキュウスズメダイにカメラを向けてみました。
あまり近づき過ぎると、怖がってサンゴの中に逃げてしまうので、ホドホドの距離から腕を伸ばしてシャッターを切ってみましょう。






可愛い被写体、カクレクマノミです。
脅かさない様にゆっくり近づいて、いいアングルになった瞬間にシャッターを切りましょう。
動く被写体、特にクマノミは、イソギンチャクの中にいるので、逃げはしませんが、動きが早く「シャッター切ったら向こう向いてました」みたいな事が多いです。
息に余裕を持たせながら、挑戦してみてください。




友人、ご家族、恋人など、一緒に海に来た人を写真に撮るのも楽しいですよ♪
シュノーケリングで遊んだ記念の写真ですね。
例えばこんなアングルから撮ってみては?
お魚の群れと、そのバックにお連れ様。
いい感じですネェ~♪




                                                 このページの先頭へ

カメラ選び

水中写真の撮れるカメラといっても沢山ありますが、
ここではシュノーケリングでも使いやすいお勧めのカメラをご紹介しています。
 
●手軽に始められる使い捨てカメラ
  コダック スナップキッズ 15m防水
  手軽で安価なので、どなたでも簡単に始められます。
  15m防水で、シュノーケリングで使うのには十分な性能です。


●ちょっといい写真を撮りたい
  パナソニック 防水デジタルカメラ DMC-FT3

              +

   40m防水マリンケース DMW-MCFT3


 もしくは、

  OLYMPUS 防水デジタルカメラ TG-810

              +

      防水プロテクター PT-051

              +

  カメラとプロテクターのアダプター PTAC-09


  スキューバダイビングにも使える高性能なデジタルカメラ。
  カメラ+防水プロテクタの2つが必要になりますが、
  写せる枚数や使いやすさ、そして画像の綺麗さを求めるなら、
  やはりこのくらいのカメラがお勧めです。

●すでにデジタルカメラをお持ちの方
   こちらから探してみてください ⇒ 各メーカー防水プロテクタ検索

                                                 このページの先頭へ

注意して頂きたいこと

水中写真に没頭すると、時間を忘れて夢中になったり、被写体を探しながら、ドンドン陸から離れてしまいがちになります。潮流に掴まってしまい流される事がありますので、現在地と時間の把握をして下さい。

潜降しての水中撮影は、どうしても体が安定しないので、何かに摑まる場合、サンゴなど、壊れる物には絶対に摑まらないで下さい。フィンなどをサンゴの上に置くなどもしてはいけません。
摑まる箇所に生物がいることもありますので、極力触らないよう、十分お気をつけ下さい。

被写体を、よりよく撮りたい時でも、絶対に被写体に触らないで下さい。隠れてしまった被写体などを強制的に出してきてはいけません。それが原因で死んでしまうかもしれませんし、毒をもつ危険な生物の場合もあり、あなた自身が痛い思いをするかもしれません。

何より、自然に敬意を持って、『海で遊ばせてもらってる』という意識を忘れないで下さい。

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